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CARTIER

Clash de Cartier

相反するものの融合。それが、「クラッシュ ドゥ カルティエ」。”スタッズ”、”ビーズ”、”クル カレ“など、メゾンのデザインコードを受け継ぎながら、そのフォルムは、極めて現代的。伝統と奔放さが絶妙に融合し、独創的なフォルムを織り成しています。「トリニティ」、「LOV...

カルティエと東洋への道

最初にオリエントに関心を抱いたのは、美術史に情熱を注ぐコレクターであったルイ・カルティエ。弟のジャックは、ペルシャ湾と稀少な真珠を探す真珠採りとの出会いを求め、旅に出ました。こうして、中東とその建築やシンボリズムへと通じる扉が開かれました。兄弟がイスラムのモチーフに一目惚れしたことが、抽象的...

カルティエとロシアの物語

ロシアの上得意客がノーザン・エクスプレスに乗ってパリに足を運んでいた時代、ピエール・カルティエは自らサンクトペテル ブルクを訪れました。東方への旅は、ロシアの伝統的なティアラをもたらし、パリではガーランドスタイルが花開き、続くバレエ リュス(ロシアバレエ団)の影響もありグリーンとブルーの組み...

カルティエと英国のタッチ

今回の行き先はロンドン、ニューボンド・ストリート。メゾンの歴史的な拠点のひとつであり、カルティエのDNAと切り離すことのできない場所です。イギリス的なひねりはクリエイションに取り入れられ、英国流の洒落がドーヴァー海峡を渡りました。クラッシュウォッチにスウィンギングロンドン。英国のスピリット...

パンテールと呼ばれた、ジャンヌ・トゥーサン

1930 年代から 70 年代にかけて「カルティエ」のクリエイティブ ディレクターを務めた女性、その名も ジャンヌ・トゥーサン。 彼女はパイオニア精神に満ち、カルティエの3代目当主であったルイ・カルティエとともに 20 世紀初頭 にメゾンの礎を築いた女性。そして彼女は誰よりも「カルティエ」の...

Panthère de Cartier

CARTIER AND THE PANTHER: DESTINIES INTERTWINED カルティエとパンテール: 結ばれたふたつの運命 野性的で、どうしても惹きつけられてしまう、しなやかな魅力。 パンテールのデザインは、1914年に初めて登場して以来、カルティエのクリエイションのシンボ...