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アマンダと僕

夏の日差し溢れるパリ。便利屋業として働く青年ダヴィッドは、パリにやってきた美しい女性レナと出会い、恋に落ちる。穏やかで幸せな生活を送っていたが―突然の悲劇で大切な姉が亡くなり、、ダヴィッドは悲しみに暮れる。そんな中、ダヴィッドは母親を亡くしひとりぼっちになってしまった姪アマンダの世話を引き受けることになる…。まだ若いダヴィッドには親代わりになるのは荷が重く、アマンダは母親の死を理解できずにいた。しかし、消えない悲しみを抱えながらも二人の間に少しづつ絆が芽生えはじめる―。今や世界のどこでも起こりうる、災害やテロなどの不条理な出来事。突然大切な人を奪われた時、それでも上を向いて歩いて行こうとする姿を、青年と少女の目線から描いた感動作が誕生した。
主演は、フランスで主演作が立て続けに公開される大注目の若手俳優ヴァンサン・ラコスト。アマンダ役には、監督が見出した奇跡の新星イゾール・ミュルトリエ、そして恋人レナ役は『グッバイ・ゴダール!』のステイシー・マーティンが好演。「人間が立ち直る力を、静かに感動的に祝福している」(ハリウッド・リポーター)、「深く胸を打つ、まさに完璧な映画!」(フィガロ)と世界が大絶賛!さらに第31回東京国際映画祭では審査員満場一致で東京グランプリ&最優秀脚本賞のW受賞に輝いた。

c2018 NORD-OUEST FILMS – ARTE FRANCE CINEMA
6月22日(土)より、シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開!

監督・脚本:ミカエル・アース
出演:ヴァンサン・ラコスト、イゾール・ミュルトリエ、ステイシー・マーティン他
2018 年/フランス/107 分/ビスタ


クライマックス

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